心の土台

AIを見るたび、焦ってしまうあなたへ

パソコンの横でノートに自分の思いを書き留める女性のイメージ

AIで作成したイメージ画像です。

こんにちは。
安心安定カウンセラー起業の
矢場田つとむです。

AIについての発信を見て、

「もっと使いこなさないと」
「自分だけ遅れている気がする」

そんなふうに、
落ち着かなくなることはありませんか。

便利そうだと思う。
興味もある。

でも、調べれば調べるほど、
やることが増えてしまう。

「私は、何から始めたらいいんだろう」

そんなとき、私はまず、
自分が何に焦っているのかを
聴いてみてほしいと思うんです。


たとえば、
「AIを使えないことが不安」
という気持ち。

その奥には、

「仕事を続けていけるかな」
「人の役に立てる自分でいたい」
「大切な人との暮らしを守りたい」

そんな心配や願いが
あるのかもしれません。

同じようにAIを見て焦っていても、
気になっていることは、
一人ひとり違います。


だから、いきなり
「何を覚えるか」を決める前に、

「私は、何が心配なんだろう」
「本当は、何を大切にしたいんだろう」

そう、自分に問いかけてみる。

すぐに答えが出なければ、
「今、焦っているんだな」
と気づくだけでもかまいません。


私がカウンセラーを育てるときに
大切にしているのも、

不安を抱いている自分を責めずに、
その気持ちを聴くことです。

相談に来られた方に、
すぐ「もっと頑張りましょう」と言う前に、
何を心配しているのかを聴きたい。

自分にも、
同じように関わってみてほしいんです。


そのうえで、
今日できることを一つだけ決める。

たとえば、

伝えたいことはあるけれど、
文章にするのに時間がかかるなら、

自分で書いた数行をAIに見せて、
「伝わりにくいところを教えて」
と頼んでみる。

出てきた答えを読んで、
自分が伝えたいことに合うか、
自分の言葉になっているかを確かめる。

そのくらいの使い方から、
試してみてもいいと思います。


誰かと同じ速さで、
全部を覚える必要はありません。

自分が大切にしたいことのために、
今、何を試してみるか。

そこから始めると、
次の一歩も選びやすくなります。


今、あなたが大切にしたいことを、
一行だけ書いてみませんか。

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